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2006/10/10
家禽が天寿を全うすることについて
カテゴリ : Miscellaneous
執筆者: webmaster ()
食べてやるのが飼い主でしょう
先日わが家の白ニワトリのハゲ坊ばあさんが老衰で他界
した話はブログに載せたとおりです。
ばあさんは、最後のころは、足腰と翼が弱り、
約50cmの高さの小屋に飛び上がることができなくなり、
しかたがないので、ブロックを積んで階段を作ってやりま
した。段差があると、元気な若いニワトリのチャー坊たち
にも便利です。
ニワトリ小屋は、段差があるのがユニバーサルデザインです。
10月7日は、区役で草刈をしました。
それが終わった後、隣の家のウコッケイを潰して食べようか、
という雰囲気になったのですが、いま一つ盛り上がりが足ら
ず、ウコッケイは命をつないだのでした。
隣のウコッケイは全部で9羽、メスはそのうちの4羽です。
オスは1羽いれば十分ですから、残りの4羽のオスは
食べられる運命にあります。
近所の農家でニワトリを飼っているところがあり、
昔は卵を産まなくなったニワトリを潰して食べていたそう
ですが、今は、自分で潰すのがいやなので、裏山に捨てる
そうです。
で、それをキツネが食べてくれるそうです。
ニワトリの姥捨て山です。
ハゲ坊はあさんのように天寿を全うすることは、
家禽としては珍しいのでしょう。
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