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4.子飼商店街の人口は、どうなっているのか?


資料:国勢調査(昭和45〜平成12年度)、住民基本台帳(平成16年度)

まず、子飼商店街に近接する6つの校区について人口の推移を見ます。
次に年齢別の人口を詳しく見ます。

(1)まず、人口を見てみましょう。

いずれの校区も人口はかなり減少しています。
中でも城東校区は、昭和45年の7,447人から平成12年の1,666人と大幅な減少をみています。
しかしながら、最近は人口増加傾向にあり、平成16年には2,572人にまで回復しています。




校区別の人口(単位:人)


(2)年齢別に6校区全体を見ると・・・

○大学生の人口は、あまり減っていません

人口の多い黒髪校区の特徴(大学生が一定数いる)が、6校区全体として見たときの特徴としても現れています。
特に、昭和50年以降から20〜24歳の人口の安定しており、今後も維持されることが予想されます。
ただし、大学生の生活や消費スタイルは質的に大きく変化しており、そのことが商店街へ影響を与えています。

○65歳以上の人口は増加傾向にある

ほとんどの校区で65歳以上の人口は増加傾向にあります。
昭和45年では全体の1割強に過ぎませんでしたが、平成12年には全体の2割以上を占めるようになっています。
今後も増加が予想されます。

○他の年代の人口は減少傾向にある

特に14歳以下、30代、40代の人口の減少が顕著です。
子どものいる世帯が少なくなっているということです。

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