ログイン パスワード   新規登録  

メインメニュー
サイト内検索
5.ネコ算の演習

『ネコ算カード』を用いて、ネコの増える仕組みをみんなで確認
しましょう。



◆ネコ算の進め方

(1)一代目のネコ
2匹のネコが捨てられ、1組の夫婦(一代目)となるところから
スタートします。1組の夫婦ネコを模造紙の中央に並べましょう。

(2)二代目のネコの誕生
1組の夫婦ネコは一回の出産で4匹の仔ネコ(二代目)を産みます。
生まれた4匹の仔ネコを親ネコの下に並べましょう。

(3)三代目のネコの誕生
仔ネコもすぐに出産できるようになります。
ここでは、分かりやすくするために4匹の二代目ネコが2組の夫婦になることとします。
一代目の夫婦も出産するので、三代目のネコは1+2=3組の夫婦から生まれます。
4匹ずつ産むので、3×4=12匹となります。
仔ネコをそれぞれ親ネコの下(または上、横)に並べてみましょう。

(4)四代目のネコの誕生
さらに、12匹の三代目は6組の夫婦をつくります。
一代目・二代目を含めると、1+2+6=9組の夫婦がいることになります。
4匹ずつ産むので、9×4=36匹の仔ネコが四代目として生まれることになります。
仔ネコをそれぞれ親ネコの下(または上、横)に並べてみましょう。


出来上がった模造紙は、カードがはがれないように固定しましょう。

このようにして、たった2匹の捨てネコからネズミ算式に仔ネコが増えていく様子が目に見えて分かります。

さて、100匹目が生まれるのは、何代目でしょうか?






プリンタ出力用画面 友達に伝える
前のページ
 4.ネコとヒトの言い分
コンテンツのトップ 次のページ
 6.ネコ問題の全体像を知る
船頭山ナビ・・・発行中!
有限会社トトハウス Thothhouse Inc. All Rights Reserved.