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1.地域ネコワークショップの背景と目的


子飼商店街周辺は、熊本市内でも有数の野良ネコの多いところです。

野良ネコが商店の品物を盗んでいくような被害はないのですが、住宅地では、フン害や花壇が荒らされるといった被害があります。
発情期になると、鳴き声やスプレー(おしっこ)の臭いは、やはり気になります。
多くの人は、捕獲して殺してしまうことも忍びなく、かといって他に良い手も思いつかずに困っている、という状態です。

このワークショップは、地域住民、子飼商店街の関係者、動物愛護活動をしている市民、熊本大学構内で地域ネコ活動をしている大学生、獣医師などが参加しました。
主催したのは、熊本市動物愛護センターです。

野良ネコ問題を話し合う場合、ネコ擁護派と徹底排除派に分かれ、感情論に陥ってしまう場合が少なくありません。
フンや鳴き声で迷惑している人の立場も、エサやりさんの優しい気持ちも、両方尊重しなければなりません。
もちろん、ネコの権利も代弁してあげなければなりません。
小さな子どもが参加する場合、去勢・避妊手術に話が及ぶと、性教育に関する配慮も必要になります。

・・・・野良ネコ問題は、話し合うだけでも結構やっかいです。

こうしたことを踏まえ、

―丹綮佞覆匹らネコの生態に関する基礎知識を教えてもらい、参加者がある程度専門家になる

¬醂疋優殻簑蠅力辰傾腓い魃潦蠅某覆瓩襪燭瓩両道具を開発する

C楼茲量醂疋優海亮詑屬魑甸囘に把握するための調査を行なう

ぬ簑蟆魴茲里燭瓩亮蠱覆笋修譴鮗孫圓垢襪里防要なお金の作り方も含めて、住民の主体的な行動を基本とする

というような点に留意しながら、一連のワークショップを企画・実施しました。
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