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船頭山ナビ


「船頭山ナビ」は、トトハウス的思考法の構築と日々の由無し事について、ときに深く、ときに浅く掘り下げたもので、PDFで配信しています。船頭山ナビを読むためにはADOBE READERが必要です。アドビ社のサイトからダウンロードしてください。



第51号2007/06/21

How Much


 前号(50 号)で皆さんに問いかけたのは、中一女子のさくらインコちゃんから同級生の権之助くんに届いた「さいきん、クラスでムシされている気がする。ちがうかなぁ?」という携帯メールに対し、あなたが権之助くんだったら、どんな返信メールを出すか、40文字以内で作文してください、というものでした。

 多くの方から回答を寄せていただきましたので、いくつか紹介します。... PDFで読む


第52号2007/10/28

KJ法はマトリックスで表現できるかな


 発想したり、筋道をたてて考えを整理していく場合、頭の使い方は、基本的にツリーとマトリックスの2つがある。マインドマップ法やバルーン図法は、ツリーの代表である。SWOT分析やPPM法は、... PDFで読む


第53号2007/10/28

シーンライティング


 熊本大学建築学科3年生の設計演習�で、「シーンライティング(Scene Writing)」と呼ぶ手法を用いて授業をする。外部講師として母校に協力するもので、自分の研究にもなる。
課題は、熊本市中心市街地の上通地区及び上乃裏通りの都市構造の改善(交通の整序化、緑化、デザインルール設定等)や、低利用地(平面駐車場等)を敷地として選定した上でそこに建築提案を行うことである。

シーンライティングとは、... PDFで読む


第54号2007/11/25

歩ける人は歩いて地域に貢献してください


 熊本県内の自治体で、新しいポイント制度の実験をはじめた。
広い意味で地域通貨の一種。通貨の単位はチーター。キャラクターは知人につくってもらった。目的は、1:ボランティア活動団体支援、2:メタボ対策、3:商店街振興。仕組みは次の通り。
歩ける人は歩いて地域に貢献してください...PDFで読む


第55号2007/12/11

センシブルブル、センシティブ ケータイと脳と心の構造


 携帯電話の電磁波は脳に悪影響を及ぼすのか?
医学的な証明はされていないとか、国によって見解が違うとか、産業界は認めたがらないとか、いろんな話がある。起動中のパソコンのそばでケータイが鳴るとパソコンの画面が乱れることは多くの人が経験しているので、何かしらケータイの電磁波は... 続きをPDFで読む


第56号2008/02/03

ノラネコ問題の住民「参加」ワークショップ


 自治体の職員の方から、住民参加のワークショップをしたいのですが、何人くらい集めればよいですか。という相談が多い。経験的に、こうした方は「10人では少なすぎるし、30人だと多い(頭数を揃えるのと毎回の連絡調整が大変だ、という理由で)」という平均的感情を持っているようだ。ついでに言うと、「ワークショップ開催の目的も、ゴールも、話し合う中身も、全部企画し決めてください」に近い仕事の依頼のされ方が、少なくない。で、なぜか開催回数だけは、5回とか決まっている。月1回のペースで開催すると... 続きをPDFで読む


第57号2008/03/20

B面作戦でいこう!


 大学生に商店街活性化策提案の課題を与え、調査した商店街についてレポートさせました。その結果を要約すると下表のようになりました。さて、あなたはA、Bどちらの商店街で買い物をしたいですか? それぞれの商店街をどう活性化しますか?... PDFで読む


第58号2008/05/02

モバイル・パン窯ができました


  雨ざらしだった炉に出番が来た!
 何年か前に熊大の建築学科の学生たちが造ってくれた耐火煉瓦の炉に、ピッタリと収まる鉄製のパン窯を作った。大学の後輩の家が鉄工所をしており、そこに頼んで試作してもらった。大きさは...PDFで読む


号外2008/9/28

南阿蘇村へのお誘い


 南阿蘇村では、住民の暮らしや観光客の移動がより便利になるよう、新しい公共交通網の整備を検討しています。で、下記のとおりバス(愛称:ゆるっとバス)の実験走行を行う予定です。期間中、村外から多くの観光客においでいただけるよう、農村集落を散策する「くらしめぐりツアー」など様々なイベントを合わせて開催します。もうすぐパンフレットが... PDFで読む


第59号2008/11/29

システム作って仕組みつくらず 〜 クリスマスに良書「ちゃいろにわとりのちゃーぼう」はいかが


 TRONの提唱者坂村健さんの話を聞く機会があった。曰く「高速道路の料金所のETCシステムは、中途半端である。ズルする人がいないように一台一台バーを開け閉めして、出入りをコントロールするようになっている。しかし、そのための機械を設置するのに、いったいどれだけのお金を投入しているのか?すべての車にETCを安く装着できるような仕組みを作れば、機器の大量生産につながり生産コストも大幅に下がる。そうすると、ますます装着する人が増え、無駄なゲートも設置しなくて済むではないか。」

ETCのようにカード会社のカードを作らなくても、車でもなんでも、... PDFで読む


第60号2009/01/25

◆ワークショップにおける討論について〜いろいろ思いつき


 ワークショップを、これまで何百回も企画・運営し、万単位の人の作業や討論をみてきた。
 それで思うのは、ワークショップは何度やっても難しいということ。いろいろ考える... PDFで読む
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