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船頭山ナビ


「船頭山ナビ」は、トトハウス的思考法の構築と日々の由無し事について、ときに深く、ときに浅く掘り下げたもので、PDFで配信しています。船頭山ナビを読むためにはADOBE READERが必要です。アドビ社のサイトからダウンロードしてください。



第41号2006/05/25

動物にまつわる話題


  野草なんかで、食べられるものと、似ているけど食べられないものがある。その場合、食べられないものには頭に動物の名前がつけられる。カラス○○、イヌ○○、ウシ○○など。それはウシが食べるもの、だから人間はダメだと分かる。ネコまんまは、食べてもよい。(※)
 食べられるけど、取れる場所が違うと、「山」とか「里」を... PDFで読む


第42号2006/06/30

「子飼商店街ビンボー生活王」決定戦


 熊本大学の学生3人が、「5千円で何日食いつなげるか」に挑戦しました。
ルールは、。祇蕷瀋鷆,垢襪里如△修譴膿材を購入する(ただし子飼い商店街内のみで)。△匹療垢如何をいくらで買ったのか記録し提出する。4靄榲に自炊とする。な枦や調理パンを買って食べてもよいが、子飼商店街で買わなければならない。ゥ侫.潺譽垢簑膤悗粒愎などで... PDFで読む


第43号2006/07/30

逆援なんてことが世間ではホントウにあるんでしょうねぇ


 スパムメールには、本当に迷惑しますが、せっかくなら、ここから何か学ぼうという気になり、データを収集することにしました。6月17日(土)から7月14日(金)までの4週間に受信したスパムメールの数は514通です。一日平均18通(最多36、最少6)。送信者名は72種あり、送信者名「15000 円無料プレゼント」さんからは、「安心ですよ♪」の件名で... PDFで読む


第44号2006/09/13

ドノウレンジャー


 ドノウレンジャーという商品名の面白いものに出会った。水を吸って膨らむ土嚢である。先日、販路開拓のアドバイスを求められて見に行った。開発したのは、熊本市河内の蟆脇皀好謄ール。この会社は、もともと建設業をしていたが、社名はそのままに商売替えをした。... PDFで読む


第45号2006/11/23

コミュニケーションができない


 目の不自由な人を、点字ブロックに埋め込んだICタグで誘導するシステムの実験が、来年、熊本市中心市街地で行われる予定である。それに向けた商店主たちの勉強会があり、その場で商店街のバリアチェック報告をすることになって、大学生たちと一緒にアイマスクで目隠しをして商店街を歩いた。ICタグの誘導システムが導入されると、... PDFで読む


第46号2006/12/26

2007 年忘れお笑いネタ(商売道具/捨てニワトリ/村のサイババ)


  【聞いた話】お坊さんの中には、にわか坊主もいる。勤めをやめ、家(お寺)を継いだばかりで、まだ、お経を覚えていない坊さんに葬儀がきた。それも、元同僚の葬儀。
おもむろにナマンダブ、ナマンダブとはじめたが、いつまでたってもナマンダブ、ナマンダブ・・・。そのうち、なにやら懐や袂をゴゾゴソ探し始め、... PDFで読む


第47号2007/02/11

市民の力


 ある町で、公園の維持管理を住民グループに委託することになった。数度のワークショップを重ね、管理組合を立ち上げ、責任者や役割分担を決めた。夏の芝刈り、冬の落ち葉集め、トイレや東屋の清掃、点検などを住民グループが行う。芝刈りには、乗用の機械を2台使うくらい面積の広い公園で、大きな樹木もかなりある。
 問題になったのは、刈り取った芝や集めた落ち葉の処理である。家庭の芝であれば、...PDFで読む


第48号2007/03/31

カビてほしい


 落語家の林家喜久蔵さんが、お餅にカビが生えたのを見て、師匠の故・林家彦六(先代の正蔵)に、「師匠、お餅ってぇのは、なんでカビが生えるんですかねぇ」と言ったら、「そりゃあお前、早く食わねぇからだよぉ」と叱られたそうだ。確かにそのとおりである。どこかの小学生などは、「カビの発生には養分と湿度と温度が必要で、この場合、暖かい室温の中にお餅を放置したことが原因と思われます」などと解答しそうである。... PDFで読む


第49号2007/04/25

日中科書問題の新しい火種にならなければよいが


 中国の小学校の国語の教科書に『一碗阳春面』という話が出てくるそうだ。実は、これは、あの後味の悪い『一杯のかけそば』のことだ。中国語訳したものを全国の小学生が読んでいるらしい。先日、二人の中国人留学生から聞いた話である。一人は瀋陽出身、もう一人は広州出身だから、「全国の子どもが読んでいる」というのも、あながち嘘ではなさそうだ。
 二人は女性で、ともに20代。中国における日本文化の話をしていて、... PDFで読む


第50号2007/04/27

子どもたちと携帯電話について考えるワークショップの教材


,気らインコちゃん(中学1年生、女子)から、同級生の権之助くんに、携帯メールがきました。
△△覆燭蓮権之助くんになったつもりで、返信の文を考えてください。...

この教材は、消費者教育NPO法人「お金の学校くまもと」と開発したもので、
小学生や、60代以上のおじさんおばさんにもやってもらいました。結構盛り上がります。
お願い:研修などでこのこのシートを使いたい方は事前にご連絡ください。連絡先

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