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船頭山ナビ


「船頭山ナビ」は、トトハウス的思考法の構築と日々の由無し事について、ときに深く、ときに浅く掘り下げたもので、PDFで配信しています。船頭山ナビを読むためにはADOBE READERが必要です。アドビ社のサイトからダウンロードしてください。



第21号2005/05/10

「百点屋」と「血圧屋」をはじめました!


  「百点屋」は、誰でも全問正解、100点を取れる簡単な問題のテストを出す店。 弊社の事務所は、事務所といっても、商店街の中の空き店舗を借りたもので、買い物客が誰でも気軽に入ってこれる。テストを受けるのは、こうしたお客さん... PDFで読む


第22号2005/05/25

統計データと実態を結びつける・・・コンビニは何の代わりか?


  弊社のある子飼商店街と周辺地域について、統計データを調べてみた結果、以下のようなことが分かりました。 。械闇前に比べると、子どものいる世帯が大幅に減少している。高齢者は大幅増加... PDFで読む


第23号2005/06/10

スクラッチくじで2等5万円当てた話(ホント)


 宝くじでまちおこしをしているところは、全国にたくさんある。 有名なのは佐賀の宝当神社である。ある人が、「宝当」という縁起のいい名前にあやかって島おこしをしようと考え、宝くじを入れておく袋(宝当袋)を開発して売り出した。ご利益あってその方の縁者から1等当選者が出て、続いて宝当袋を縫っていたおばちゃんからも当選する人が次々に... PDFで読む


第24号2005/06/25

10ならば囲め


■キャトルドライブ
西部劇に出てくるように、カウボーイが牛の群を追っていくのがキャトルドライブです。(船頭山ナビ12号(041225 参照))
 移動の途中で一頭が群から離れたとします。そのとき、この一頭を追いまわして群に連れ戻そうとしても、なかなか上手くいかないそうです。こんなときは、離れ牛を投げ縄で捕らえ、足を結んで横倒しにしておいて、群全体を移動させて離れ牛を取り囲み、縄を解きます。そうすると離れ牛は、否応なく群に取り込まれてしまいます... PDFで読む


第25号2005/07/10

心理学・化学・物理学 Look West. Go West.


 イライラしたとき、頭が疲れたとき、目を閉じて大きく息を吸い、ゆ〜っくりと吐く息を心で追う。・・・これを3回繰り返す。リラックスしようとか、心を落ち着かせようなどとは考えず、ただ吐く息を心で追う。体の力が抜け、同時に心の緊張も解けたと感じる。このように、心と体が一緒に働いたことを実感できるだけでリラクゼーションになる。臨床心理士の先生に伺ったら... PDFで読む


第26号2005/07/25

ターボエンジン付きエイジングマネー(ageing money)


  バブルの頃、郵便貯金の利率が8%だった時期があります。利率が8%ということは、10年近く預けていれば、それだけで2倍になってお金が返ってくるという凄い話です。今は、超低金利時代ですから、銀行に預金してもほとんど利子はつきませんが、それでも、時間が経つほど利子がついてお金は増えていきます。 これとは逆に、エイジングマネーは... PDFで読む


第27号2005/08/10

ごまかすことなく丁寧に説明してくれる人がいいなぁ


  8月7日の朝日新聞(熊本では37面)に、『双方の歩み寄り実った/有田焼陶祖の新碑に尽力・韓国出身女性「住民動いたからこそ」』という記事が載った。 この女性は、有田町在住で、日韓文化交流の「玄海人クラブ」の代表をしておられる。地元住民たちの力で、両国の住民グループや学生を相互に訪問させている。その活動は驚くほど幅広く、どれも手抜きがない。私も、このクラブの名ばかりの会員である。 陶租とは、四百年前、日本に初めて白磁の技術を伝えた陶工... PDFで読む


第28号2005/08/25

日記風 夏休みの自由研究のヒント(まだ終わってない子は、やってみよう!!)


 ■8月12日(金) 田舎で、夏休みを過ごしました。実は、実家が商売(焼肉屋)をしているので、例年、お盆のかき入れ時には、手伝いをするために帰省します。もう、親も年をとったので、いいかげん商売をやめればいいのにと思うのですが、まだ、仕事をする欲はあるようです。 実は、7月の中旬に父がハシゴから落ちて鎖骨を骨折したので、今年は、仕込み準備が間に合わず、店は大忙しでした。父は... PDFで読む


第29号2005/09/10

PCの誤作動には 一旦電源を落として


 仕事柄、言葉遣い、特にPoliticallyにCorrectであることに神経をすり減らす。 ある方に、「子供」は、「こども」または「子ども」と表記した方がよいと教えてもらった。「供」には、従者として従うという意味があり、子どもが親や大人に従属するものと受け止められ、子どもの人権の尊重につながらないというようなことが、その理由らしい。 実は、これまで「供」は複数を表す言葉だと漠然と思っていた。また、自分の会社のことを指して「手前ども」と言うとき... PDFで読む


第30号2005/09/25

国際交流から多文化共生へ


 先月の末に東京で「国際交流・実践協力者全国会議」というものがあり、実践も協力も大してできていないのですが、私もこれに参加しました。国・県レベルの国際交流組織やNPO、NGOが一堂に会する場で、今年で3回目。いろんな話題があった中で印象に残ったことは、災害発生時のトラブルについてです。 例えば、被災後の援助物資の配給の際、外国人居住者は、不安から、もらえる時にたくさんの物を確保しようとすることがあるらしい。被災地では... PDFで読む
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