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船頭山ナビ


「船頭山ナビ」は、トトハウス的思考法の構築と日々の由無し事について、ときに深く、ときに浅く掘り下げたもので、PDFで配信しています。船頭山ナビを読むためにはADOBE READERが必要です。アドビ社のサイトからダウンロードしてください。



第1号2004/06/25

次世代育成における農村の役割から


 長崎の佐世保で、小学生による痛ましい事件がまた発生した。加害者の少女は、自分のクラスのことを「うぜークラス」と呼び、暴力的な映画に影響を受け、仲良しを殺害するイメージを頭の中で何通りも思い浮かべて犯行に及んだという。インターネットが子どもに与える悪影響がクローズアップされているが、学校や地域社会の大人たちに問題の根があることは明らか... PDFで読む


第2号2004/07/18

一歩上行くカード活用法「レトロカード」 −発見的アプローチ−


 グループ討議を行う際、ポストイットカードに意見を書き、似たような記述内容のものを集めて模造紙に貼り付ける、という作業をします。この際、見出しの言葉が決まらない、あるいは、グルーピングが決着しないという状態がよく発生します。そして... PDFで読む


第3号2004/08/10

啐啄同時(そったくどうじ)について


 ワープロで“kitutuki”とローマ字入力して変換すると、啄木鳥と出てくる。石川啄木は、なぜキツツキなのだろうと思う。啄木は、岩手県の玉山村渋民の生まれで、現在ここに石川啄木記念館がある。電話で「啄木の名の由来は、キツツキと関係あるのか」と記念館の学芸員に尋ねてみたところ、次のようなお話をして... PDFで読む


第4号2004/08/25

文学ワークショップ3つ


1.雨に負けないで −あなたはどんな人になりたいですか?−
 人は誰でも、「自分はこういう人間になりたい」というイメージを、おぼろげながらも持っているはずです。しかし、そのイメージを把握し、それに向かって努力している人はどれくらいいるでしょうか。 「私はこんな人になりたい」と、ただ漠然と思っていても... PDFで読む


第5号2004/09/10

「コミュニティビジネス」について


最近「コミュニティビジネス」という言葉を耳にするようになった。これは、小さな地域を単位に、あるいは何かの共通項の下に集まった者同士で、その地域のためになる事業を行うこと、と考えればよかろう。 例えば、料理好きな主婦が集まり、地域の... PDFで読む


第6号2004/09/25

合体発想で企画頭を鍛えるを鍛える


どうしたら発想力は豊になりますか? と聞かれることがあります。 技術的・手法的なことは別にして、まず大事なことは「常に考えていること」だと考えます。偶然の女神は、常に考えている人の頭上で微笑みます。「何でそんなことを思いついたの」と聞かれれば... PDFで読む


第7号2004/10/10

「プロシューデント」について


 新しい歯みがきの名前ではない。 プロデューサー(producer)とコンシューマー(consumer)とステューデント(student)を合体させた造語である。最初の2つを合体させれば、A.トフラーが指摘したプロシューマー(prosumer)になる。これに、... PDFで読む


第8号2004/10/27

「最近世間で」会議(=時図会議)のすすめ


 ※時図会議(ととかいぎ)の意は、時を企図する、ということです。
 10年の計画は、少なくとも過去10年間、一生懸命そのテーマについて考え、悩み、世間を凝視し続けた人に担当させたい。しかし、行政の担当者には異動があるし、住民参加のワークショップといっても、... PDFで読む


第9号2004/11/10

「ファミレス」について


 まちを観察し、比較・分析するとき、ファミリーレストランの客層を見るようにしている。 昼間のファミレスは、その周辺の昼間人口に関する情報を与えてくれる。勤め人、子ども連れの女性、中高年の女性グループ、作業服を着た人など、その割合をみれば、... PDFで読む


第10号2004/11/25

説明するために計測する


 政策評価や事業評価、行政評価というような“評価”と、説明責任の“説明”という言葉が市民権を得てきましたが、評価と説明はワンセットであるべきで、そのためには、自分なりの物指(モノサシ)を持つことが不可欠です。 要は、きちんとしたモノサシで計測した結果を、世間に対して丁寧に解説することが... PDFで読む
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